プロミスの返済日に返済するのを忘れてしまった!!

 

 

やばい!!昨日が返済日だったのに忘れてしまった!!
どうしよう!!


 

毎日忙しく生活していたとか、うっかりしていたなどで、返済日を忘れていて支払いを忘れてしまった場合どうなってしまうのでしょうか?

 

返済期日までに支払わないと、延滞利息がペナルティとして加算されます。
これは支払期日の翌日から支払いが正常に戻るまで加算され続けます
プロミスの場合その利率は20.0%(実質年率)です。

 

借り入れの際に支払う利息と比べてみるととても高い利率に感じますが、プロミスの延滞利率はほかの消費者金融と比べてそれほど変わっているものではないので一般的な利率と言えます。

 

 プロミスの利息計算方法

 

残高×年率÷365×日数=です。

 

 10万円借りて一か月延滞した場合の利息

 

まず通常の利息の支払いとして、10万円×17.8%÷365日×30日=約1470円
続いて延滞利息の支払いとして、10万円×20%÷365日×30日=約1640円 となります。

 

本当であれば利息1470円であったところを、延滞利息の1640円も追加で支払うので、合計が3110円と2倍以上の支払いになってしまいます。

 

まず、このような追加の利息が取られます。
さらに、プロミスからの電話が来ます。映画やドラマのような取り立ての電話ではないので怖がる必要はありません。
普段のオペレーターとの会話と変わらない雰囲気で支払いが滞っている連絡が来ます。
いつまでに、どのような支払方法で返済を行うのかの確認がなされます。

 

こうした電話を無視し続けると、郵送などで支払いの請求書などが送られてきます。
連絡の応対を逃れていたとしても解決にはならないので、できるなら速やかに対応していきましょう。

 

プロミスの返済期間はどういう仕組みになってるの?

 

プロミスの借り入れを検討するとき、金利やどれくらい融資されるのかはかなり気になり良く調べたりしますが、返済方法については曖昧になってしまっているという人が結構います。

 

しかし、返済方法やその仕組みをきちんと理解していると返済にかかる無駄なお金を減らすことができるのでとても大切です。
今回は返済期間について見てみましょう。

 

借り入れをした時に返済期間についてどんなことを考えますか?
無理のない返済方法を考えるのは当然ですが、実はもっと返済能力があるにもかかわらず、なんとなく一番長い返済方法を選んでしまっている…。という事はないでしょうか?

 

実はこれはお金の無駄になってしまっています。例を挙げてみてみましょう。

 

10万円を借り入れたとして、実質年率が17.8%として36回で支払うとすると、元本が100,000円、利息が29,765円、返済額が129,765円となります。

 

しかし、これを24回で支払うとするとどうなるでしょうか?
利息が19,578円、返済額が119,578円となります。

 

36回と24回では1万円以上の違いが出てくるのです。
さらにこれを12回で支払うとすると、利息が9,894円、返済額が109,894円となります。

 

24回と12回を比べてもさらに1万円弱の違いが出てくるのです。
36回と12回では2万円近くの違いが出てくると考えると、自分の返済能力に合った返済期間を設定することはとても重要ですね。